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テストステロンが高い人はイライラしやすい?攻撃的で怒りっぽい性格になる?

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私個人的にはテストステロン値が上昇していくにつれて攻撃性が増して怒りっぽい性格になってしまっているような気がしています。

 

しかし、ネットや本で調べるとテストステロンが増えるほど穏やかでイライラしなくなるということが書かれています。

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調べた結果と現実がどうも違うのでテストステロンとイライラ、怒りっぽさについて徹底的に調べてみました。

テストステロンについて調べたネットの情報

まずは、テストステロンと性格について調べたネットの情報から見ていきましょう。

イライラすることが少なくなる

やはり、ネットで調べた結果ではテストステロン値が高いほどイライラすることが少なくなるため、怒ったり怒鳴ったりすることも減るそうです。

 

逆に、加齢とともにテストステロンの分泌が少なくなっていくと男性更年期障害になり、イライラしたり、怒ったりすることも増えるようです。

犯罪者はテストステロンが高い傾向にある

テストステロンは男らしさのホルモンです。

 

テストステロン濃度が高いほど強い性衝動が起こりやすく、怒りっぽく、喧嘩っ早くなるというデータが出ています。

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ちなみに、暴力的な犯罪を起こした囚人は非暴力的犯罪を起こした囚人よりもテストステロン濃度が高いというデータも出ています。

 

この実験からはテストステロンが高い人ほどイライラしやすく攻撃的であるといえますね。

 

実際、犯罪率は男:女=8:2と男性ホルモン量が多い男性の方が圧倒的に多いですね。

テストステロンが高い人ほど暴力をふるいやすい

高テストステロンの男性ほど筋力があり、喧嘩が強く攻撃性のある性格であることが多いようです。

 

犯罪者の傾向からも明らかだということです。

結局、ネットの情報は信用できなかった

結局、ネットの情報は信用できませんでした。

 

「テストステロン量が多いほどイライラしにくくなり、精神的に穏やかになる」

という情報もあれば、

「テストステロン量が多いほど攻撃的で犯罪を犯しやすい」

 

とう情報もありました。

テストステロン増加による個人的な体験談

テストステロンを高める生活を長年送っている私の体験談ではテストステロンが高まれば高まるほど攻撃的でイライラしやすくなるのは間違いないと思っています。

車の運転中は特にイライラしやすくなった

テストステロンのことなんて全く知らなかった以前と比べると明らかにいらいらしやすくなりました。

 

特に車の運転中には独り言で「くそっ」とか「早くいけよ」とかつぶやくようになってしまっています。

誰か喧嘩売ってこないかなと待ちわびるようになった

筋トレで体を大きくして自信がついたというのもあるかとは思いますが、街を歩いていて悪そうな集団を見つけると喧嘩売ってこないかなと待ちわびるようになりました。

 

以前であれば極力かかわらないでおこうというスタンスだったのでこれは大きな変化です。

物事をはっきりと主張できるようになった

以前は少しでも人と波風が立ちそうなら思ったことも言わないで我慢していましたが、最近では思ったことははっきりと主張できるようになりました。

 

自分の中でこれは良い変化でストレスをためることは少なくなったと思います。

まとめ

・テストステロンと攻撃性についてはネットの意見は信用できなかった

・個人的な体験談ではテストステロン濃度と攻撃性は比例している

今回はテストステロンを増やすことによるデメリットが中心だったのですが、もちろんメリットの方が多いです。

 

こちらでテストステロンを増やすことによるメリットをまとめています。

テストステロンの効果効能(メリット)7選!全男性が高めるべきホルモン

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